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 最近の陽大は、ますます「どうして?」が増え、
 しかも、答えを知っていて聞いてくるので、
 「何が聞きたいの?」って感じです
 そして、根本的なことを聞いてくるから難しい

 というのも、聞き方が、
 「○○(答え)だから○○(質問)なのは、どうして?」
 例えば、
 「信号が赤だから、車は止まってるんでしょう?どうして?」
 みたいな。
 
 「…
 答え分かってるじゃん
 赤で、なぜ止まるかってこと?
 えっ、決まりだから?

 昼ごはんに納豆を食べながら、
 「この白いのは何?」
 「そこが、体にいいんだよ~(答えになってないけど)」
 「なんで~?」
 「詳しく知らないから、調べてみて」
 「1年生になったら調べてみる
 まだ、だいぶ先ですけど…

 そんな会話を一日中してまして、母の頭では無理です的なことが多いのですが、
 そこで、こんな本を見つけ、陽大と読んでみました

 『子どもに教えたい「心のマナー」なぜ、いけないの? どうしたら いいの? 』 
 簡単な文章と絵で表してあって、
 それをもう少し簡単に言ってやると、陽大も理解できるようです

 心のマナーとありますが、
 上に書いてあることは、調べれば本に載ってますが、
 気持ち的なことって、なかなか説明しにくいですよね
 例えば、
 お年寄りに席をゆずるとか、仲間外れにしないとか…
 おもちゃを取られたりしたときに、怒ってたたいたりしないとか…。

 今から幼稚園に行く陽大に、
 起こりうる事件をどう対処したらいいのかっていうのが
 書かれている感じです

 この本、もう1冊似たような本もあるのですが、
 親として、どうしつけたらいいのかなという面でも、
 かなり役立ちますね

 もちろん、3歳児なので、そう簡単にはいかないですけどね
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2012.03.06 Tue l オススメ本(親向け) l COM(0) TB(0) l top ▲
 今日の午前中は、保育園にある子育て支援センターへ
 陽大は、
 「こういくえん」と言ってますが
 (公園と保育園が交ざってます

 そこで、また、陽大は、いろんな疑問にぶつかります
 なので、今日は、大型書店を2軒回って、いい本を見つけてきました
 それについては、このあとで

 さっき、お風呂上りの陽大が面白かったので、
 ちょこっと書いときます 

 お風呂に入るのは嫌いなくせに、
 入ると遊んでいて、なかなか上がらない陽大は、
 今日、上がってきて、手がシワシワになってました
 なので、
 私「手がシワシワになってるじゃ~ん
 と言うと、
 陽大「…。(指をなめてみる)シュワシュワ~?

 そうです。
 私が『シワシワ』と言ったのが、
 『シュワシュワ』と聞こえたらしいのです
 陽大の言う『シュワシュワ』は、炭酸のことなので、
 だいぶ前に一口、飲んだきりなのですが、
 私が飲んだりするので、『シュワシュワ』は気になっていたようです
 なので、味見してみたのでしょうね

 その後も何度か指をなめてました
 
    
2011.06.28 Tue l オススメ本(親向け) l COM(0) TB(0) l top ▲
 2歳9か月になった陽大は、
 魔の2歳児反抗期の3歳児が混ざり合って、
 とっても、大変なことになってます

 返事はとりあえず、「イヤッ
 そのくせ、甘えたい時は、「だっこ~

 先日なんか、夢の中でも反抗していたようで、
 寝言で「イヤッ」と言ってましたから…

 なので、最近は、
 「イヤッ」と言われたら
 「そうですか~」と言うことにしました
 そして、「イヤッ」=「ハイ」ということだと思うことにしました。

 そんな状況なので、
 夕食の買い物は、土日のうちに1週間分まとめて買ってます
 でないと、買い物に行こうと思っても行けなかったり、
 買い物に行ってても、自由に動き回られ
 買うものを忘れたりするからです

 「お兄ちゃんみたい」と言う言葉が大好きなくせに、
 眠くなったり、機嫌が悪いと、
 「はると、あかちゃん
 と、抱っこをせがんでくるのが、
 かわいかったり、大変だったり…

 まあ、この時期は、こんなもんなんでしょう
2011.02.09 Wed l オススメ本(親向け) l COM(0) TB(0) l top ▲
 タイトルのところにも書いてあるように、私は元図書館員です
 一般の方は、図書館に司書という資格があることを知らない人も多いと思います
 まあ、そういう私も短大に入るまで知りませんでしたから、人のことは言えないんですけど

 そんな感じでしたが、一応、20代の10年間を、図書館の仕事に授けてきました
 司書になろうとしている人たちに、偉そうに演説してきたりもしましたが、
 唯一、苦手な分野がありました。

 それは、保護者向けの話です。
 家庭教育学級などで、保護者に向けて子どもの読書の大切さや読み聞かせの大切さを
 語らねばならなかったりするのですが、
 実際、子育てをしたことのない私が、それこそ偉そうに保護者に向けて語れと言われても
 何だか真実味がないように思えて仕方がなかったのです

 もちろん、勉強してきたので語れますが、体験談ではないから
 何とでも言えるよね~と、自分でも思っていたのです

 そして、子どもに向けての読書について勉強するたびに、
 実験してみたい(言葉が悪いですね)というか、実際にやってみたいという気持ちが
 いつもありました

 なので、この度、子どもができて、絵本を読んで育ててあげたいと思うのです
 実際、産まれてしまえば、そんな余裕はないのかもしれないのですが…
 
 ということで、まだ産まれてこない今は、
 再度、勉強のしなおしです

 200804040005000_convert_20080404001049.jpg


 この本は、最近買った本ですが、
 童謡などの歌と絵本の読み聞かせで子育てをしようという、
 私の考えにあった良い本でした
 お母さんたちに、ぜひ、読んでもらいたい本ですね

 今は、産まれたら何の絵本から読んであげようか悩んでます
 元々、仕事柄、絵本を持っているのですが、0歳児向けの本は、あまりないんですよね
 あれもこれもあり過ぎて…どれから読んだらいいもんかな~

 ちなみに、退職しているので、いまさら体験したところで、話をする機会はないんですけどね
2008.04.04 Fri l オススメ本(親向け) l COM(0) TB(0) l top ▲
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