上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 突然ですが、
 陽大の頭は大きいんです
 特に横幅が…
 今のご時世、顔や頭が小っちゃい子が多いんですけどね

 ある時、2年生の子が鉄棒にのって、
 お腹で支えていると(前まわりする前の格好)
 「頭があがらな~い
 というので、私が
 「頭が重いんじゃない?」
 と言うと、陽大が
 「なんで?」
 と聞くので、
 「いっぱいお勉強がつまっているからだよ
 と言うと、
 それから、陽大は、頭にお勉強したものがどんどん詰まって行き、
 頭が重くなると思っています

 なので、でんぐりがえしで起き上がれないと、
 「陽大、幼稚園のお勉強がいっぱい詰まってるから
 と、言い訳してます

 そして、今日、事件は起きました
スポンサーサイト
2012.08.18 Sat l エピソード l COM(0) TB(0) l top ▲
 今日の夕方、団地の公園で…
 DVC00107.jpg
 

 かなりくっきりしていて、
 すご~いと言っていたら、
 陽大の友達(小学2年生ですけど)Kちゃんが
 「上にもあるよ~

 携帯しかもっていなかったので、
 この程度の写真しか取れなかったのですが
 確かにありました。
 (入道雲?の上あたり

 Kちゃんが、
 「本に載ってたよ。色の並びが逆になってるんだよ」
 よく見ると、確かに
 下の虹が赤→青になっているのに、
 上の虹は青→赤になってました

 ちょっと感動
 そして、なんだか、幸せな気分でした

 帰ってきて調べると、
 ダブルレインボー(そのままですけど)とあり、
 ハワイでは、『幸せになる』とか『願いが叶う』と言い伝えられているらしい

 陽大も、多分、稀月も見たので、
 二人とも幸せになるといいな

 暑い中、公園に出るのも悪くないかな~
2012.07.26 Thu l エピソード l COM(0) TB(0) l top ▲
 相変わらず、夜から朝は、
 「幼稚園行きたくない
 ですが、
 帰ってくると、毎日楽しそうに、
 幼稚園の話をしてくれます

 友達のこと、先生のこと、
 手遊びや挨拶の仕方、
 紙芝居については、話の内容まで…
 でも、行きたくはないらしい

 そして、毎日、バスを降りると、
 同じ幼稚園に通う団地の友達Tくんに、
 「あとで、遊びに来てね~
 と誘っています

 そして、もちろん、毎日、
 Tくん、Kくん、Cくんと、みんな集まって、
 家で遊んだり、外で遊んだり…

 幼稚園に通う前よりも、
 もっと遊ぶようになってる

 というわけで、私も陽大が幼稚園に行っている間に、
 ほとんどすませないといけないので、
 幼稚園に行きだしてからの方が、何だか忙しく
 夜は、ぐったりしてます

 友達ができ、元気いっぱいなのはいいことだけど、
 若くない母にはキツイで~す
2012.04.24 Tue l エピソード l COM(0) TB(0) l top ▲
 今日から急に寒くなってしまいましたね。
 おとといは、団地の公園も子どもたちであふれていたのに、
 昨日の夕方から、少なくなってしまいました

 それでも、天気が良いから午前中ぐらいは、
 公園に連れて行かないといけないかなと思い、
 早々、準備していたのですが…

 なぜか、今日は洋服を着るのをひたすら拒む男が一人
 もちろん、陽大ですが、
 いつも、着替えるのを嫌がるには嫌がるのですが
 今日は、頑なに拒み、
 外は寒いからと着せたアンパンマンのスパッツと、
 肌着の上に来た薄手のフリースだけでウロウロ
 あまりに拒むのでもうそのまま放っておきました。
 で、結局、午前中は出かけずじまい。

 でも、陽大は、おもちゃで遊んだり、悪さをしたり…
 そして、お昼ごはんの時間になり、
 食べる準備をしながら、陽大の手を見ると…
 右手の人差し指がまっ黒に。

 多分、プリンターをいじっていたので、その時についたものだと思うのですが、
 私が大げさに、
 「わぁ~これなに~。
 陽大が悪い子だから、こんなになったんじゃない~」
 と言うと、
 私の顔と自分の指を見ながら、神妙な顔に。

 それからは、
 「早く良い子にならないとね。まずは手を洗いに行こう。」
 と言うと、
 いつもは嫌がる手洗いも、そそくさと私のあとをついてきて洗いました。
 でも、インクがそんな簡単に落ちるわけもなく、
 「まだ、陽大が悪い子なのかも。早く良い子にならないとね。」
 と、そんな意地悪なことをいうと
 心配そうな顔をしてました。

 でも、時間がたてば、そんなことは忘れて、また悪いことを
 そこで、私がまた意地悪で、
 「指大丈夫?また黒くなってきてるんじゃない?」
 と言うと、シュンとなり、
 おりこうさんになるのでした。

 時間がたち、手を洗ったり、お風呂に入ったりしていると、
 指は奇麗になっていき、効力がなくなってきたかと思っていたのですが、
 寝る前に、
 「はみがきしょうか?」
 というと、いつものごとく嫌がったのですが、
 「指の黒いのとれた?」
 と聞くと、まだかすかに爪に残る黒いインクを見て、
 また、シュンとなってしまいました。
 「歯みがきできたら良い子だから、奇麗になるかもよ~」
 と言うと、
 おとなしく磨かせてくれたのでした
 一応、歯みがきの後に、きちんとインクをとってやったら、
 ニコッとしてました。

 こんなに効力があるとは思わなかったので、
 初めは何気なく言ったのですが、陽大にはとても怖いことのようでした
 うちの甥っ子は、牛が怖かったみたいで、
 小さい頃、悪いことをすると「牛が来るよ~」とか言ったりしてましたが、
 陽大は、今のところ、怖いものまったくナシでしたからね。
 まさか、そんなものが怖いとは…という感じでした。
 ただ、これは、効力がもって一日なのが残念ですけどね
 
 それと、私の表情や言葉の雰囲気で、いろいろ伝わっているもんだなと、
 改めて感心しました
 指からインクが消えた陽大は、
 また明日から悪いことをするのでしょうね 
2010.01.22 Fri l エピソード l COM(0) TB(0) l top ▲
 やっとのことで、おととい、東京に帰ってきました
 DSCF0991_convert_20100119222451.jpg


 あまりにも、長期間、実家に帰っていたので、
 「子どもができたの?」とか「まだ、帰ってないの」など、
 なんだか、いろいろ疑われ、良からぬ噂がたちそうですが、
 とりあえず、
 第2子もまだですし、
 夫婦仲も悪い訳ではありませんので、ご安心を
 
 ですが、東京に帰ろうと鹿児島空港に行き、
 事件は起きました

 私と陽大が乗る予定だったのは、12時10分発の羽田行き
 空港まで送ってくれた母と別れ、搭乗口に行くと、
 通常、15分くらい前には、
 幼児連れの人たちは、先に乗せてくれるアナウンスが流れるのですが、
 5分前になっても流れず、
 良く見ると、15分発に変更になってました
 ところが、これが惨劇の始まり。
 
 12時15分ごろには、
 「体の不自由な方、幼児連れの方は~」のアナウンスが流れ、
 他の幼児連れの方たちとともに、改札()を通ったのですが、
 飛行機には乗せてもらえず、改札を入ったばかりのところで待ちぼうけ
 「もう少しお待ちください」と係の人が言うばかりで、
 10分過ぎ、30分過ぎ…。
 陽大は飽きがきて、ぐずりだし、
 飛行機の中での秘密兵器にと思っていた、
 ジュースやお菓子で誤魔化したり、
 おもちゃで遊ばせたり…
 挙句の果て、お尻から、匂いが

 「もう少し」と言うので、
 飛行機に乗ってから替えるべきか、今、替えるべきか悩んでいる時に、
 「13時を過ぎそうなので、搭乗口周辺でお待ちになっても構いません」
 と言われ、すぐに、改札を出て、トイレへ
 その時、すでに12時50分すぎ

 それからは、搭乗口周辺で遊び、
 同じ飛行機に乗る陽大と同じぐらいの女の子と友達になったり…
 それでも、いっこうに飛行機に乗れる気配がなく
 係の人が、
 「このまま整備が終わらない場合、次の14時20分発の便に乗ってもらう可能性もあります」
 などと言い出し…

 そして、恐れていたことが起きたのです
 お昼寝の時間がきて、陽大はご機嫌ななめに…
 お腹は、飛行機の中で食べれるよう持ってきていたパンを食べさせたりして、いっぱいになっていたので、
 お菓子では、ご機嫌はなおらず 
 さっきまで楽しそうに遊んでいた、
 トーマスのおもちゃは、思うようにいかなくなり、投げ出し
 挙句の果て、搭乗口の前で、床に座り込んで泣きだしました
 親としては、陽大の気持ちは良く分かるのですが、
 でも、どうしてやることもできず、
 泣かれて、恥ずかしいし、こちらが泣きたいぐらいでした
 まあ、周りにいた人たちも、イライラしていて、
 陽大が泣いている時、
 「かわいそうに…」と声をかけてくれる人もいました

 結局、
 次の便に乗ることにはなりませんでしたが、
 飛行機に乗れたのは、14時20分ごろ。
 動き出したのは30分ごろでした
 本当ならば13時45分には到着しているはずだったのに、
 そんな頃は、鹿児島の地で眠さ100%の陽大と格闘中

 そのおかげで、
 陽大は、飛行機が動き出すとともに、爆睡
 私は、ぐったり…

 今度は、
 陽大は1時間ほど眠り、それはそれは楽だったのですが、 
 着陸態勢に入って、動くことができなくなった途端、
 目が覚め、微妙に寝たりなく、そのうえ、動けないとあって、
 暴れる、泣く…

 どうにか、何だかんだ言いながらも着き、ホッと一安心
 そして、
 あんなに騒いでいた陽大は、
 降りる際に立っているスチュワーデスさんや整備士さん(?)、一人一人に、
 満面の笑みで、バイバイ
 
 え~~っ

 お母さんはさらにぐったりしたのでした

 到着時間が遅くなったので、
 (ちなみに、次の便が先に着いたそうです
 帰りの高速も渋滞
 結局、実家から家まで7時間ほどかかりました
 
 帰ってくるなり、お父さんには大変申し訳なかったのですが、
 晩ご飯を作る気も食べに行く元気もなく
 弁当を買って帰りました

 一時は、もう東京に帰るなということかと思ったぐらいでしたが
 無事、帰ることができ、良かったかな
 もう、こんな経験はしたくないです
 
2010.01.18 Mon l エピソード l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。