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 実家に帰ってきてからというもの、
 図書館で4~5冊絵本を借り、毎晩、それらを全て読み、
 寝るという習慣になった陽大です

 前回借りてきた分でお気に入りは、
 やっぱり「コトコトでんしゃ」かな
 そりゃ、電車男ですからね。
 仕方ありません

 で、なぜか、陽大に不評だったのが、
 「ぞうくんのさんぽ」

 この年頃にあった絵本だし、
 単純で面白いかなと思い選んだのですが・・・
 
 絵本を読んであげるときに、
 借りてきた本の中から、陽大が読んでほしいものを選んで、
 その順番で読んでいるのですが、
 「ぞうくんのさんぽ」はいつも後回し
 最後の最後まで読んでとは言わず
 「もう読まなくていいなら、寝ようか?」と言うと、
 まだ寝たくないもんだから、
 「じゃあ、読んで」的な感じで、差し出してきます。
 読んであげると、普通に聞いているのですが・・・
 何が、ほかの絵本と違うのでしょうか

 そして、借りてきた絵本ではないのですが、
 まだ、陽大には早いかなと思って、実家においていた絵本が
 陽大の一番のお気に入りに
 その名も
 「ぐりとぐらとすみれちゃん」

 みなさんご存知のぐりとぐらのシリーズです。
 結構、文章も長いです
 一応、対象年齢3歳からですし
 だから、陽大が聞いていられるわけがないと思ったら・・・
 だま~って、真剣に聞いているのです

 そして、
 かぼちゃが割れて、動物が集まってきたところで、
 DSCF0865_convert_20091224234600.jpg

 「ぱちぱちぱち」と拍手が起こるのですが、
 そこで、陽大も
 「ぱちぱちぱち」と拍手をし、
 すみれちゃんのまねをして、
 万歳のポーズをしたのです
 読んでる私がビックリしちゃいました。

 絵では、拍手しているのは分かりにくいので、
 多分、「ぱちぱちぱち」という文章に反応したのでしょうが、
 その言葉が、拍手をするという動作だと知っているとも知らず・・・
 絵本を読みながら我が子の成長に気づかされました

 まあ、読んでと言うのも一日だけかなと思っていたら、
 それから、毎日読まされています
 相当なお気に入りのようです

 やはり、絵本の対象年齢ってあるようでないものなのですね
 元司書、わが子に教えられました

 今回、また新たに借りてきた絵本を紹介します

 「こぐまちゃんとぼーる」
 やはり、このシリーズは、はずせません
 図書館で見つけた時点で、
 ずっと持って歩いてましたから

 「いただきますあそび」 
 今回も前回の「こちょこちょあそび」同様、
 ちょっと休憩に借りたのですが、
 くいしんぼうの陽大は、
 一番先に、これを読んでと言ってきます

 「きょうのおべんとうなんだろな」
 「ぐりとぐらとすみれちゃん」と同じ方の絵だから、
 イケるかなと思ったのですが、
 「ぐりと~」ほどの食いつきはありませんでした
 絵の問題ではないのかな・・・?

 「とっとことっとこ」
 単純で分かりやすく、読みやすい
 「とっとことっとこ」の繰り返しが楽しいみたいです

 「でんぐりでんぐり」
 最近、”でんぐりがえし”をしようとしている陽大に合わせて借りたのですが、
 絵だけでは、まだ、その動作と一致していないようです
 今度、陽大が前転をしようとしている時に、
 声をかけてあげようかなと思ってます

 「うしろにいるのだあれ」
 動物の絵本は、はずせないと思い、
 少ししかけのあるこの絵本を選んでみました。
 ほかのシリーズが借りられていて、みずべのなかま編で
 なかなか見かけない動物もでてきていますが、
 カバのときは陽大も反応しています 
  
 「おむすびころりん」
 いずれ、いろんな昔話を読んであげたいと言うのは、私の目標です
 昔話は、同じ話でも書く人によって違い、
 どれをチョイスするかが元司書としては、大きな問題ですが
 今回は、「ぐりと~」を聞くことができた陽大に、
 昔話が聞けるかどうかの、ちょっとした試しです
 後のほうはかなり省略されていますが、
 それでも、そこそこの長さです
 一応、この絵本も聞くことができたので、
 今後、いろいろ試してみようかなと思います

 これは、東京に帰っても図書館に通わないといけなくなってきたかな

 なんだか、陽大で図書館時代に学んだことを実験しているみたいですね
 
 
 
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2009.12.25 Fri l 絵本(読み聞かせ) l COM(2) TB(0) l top ▲
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