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 最近、休日のおでかけの話ばかりなので、
 たまには、元司書らしく、絵本の話を

 陽大が超電車男になるのは、どうかなと思いつつ、
 結局は、親が鉄道博物館に連れて行ったり、
 プラレールで遊べるところに連れて行ったり、
 電車のテレビ(最近、チャギントンという電車のテレビにハマってます)を
 見せたりして、
 電車男になるのを触発しているようなものです

 そして、絵本さえも電車の絵本を選んでしまう私がいるのでした
 でも、元司書として、いろんな電車の絵本を考えたのですが、
 定番と言えば定番の「でんしゃでいこう」
 を買っちゃいました

 この絵本を選んだのは、
 まず、小さい子ども向けだけど、電車や景色、人などが、きちんと描かれていること
 陽大くらいの年齢なら、もしかしたらはっきり、くっきりもいいのかもしれないんだけど、
 電車が電車らしく描いているのがいいかなと思いました。

 それと、トンネル好きな陽大には、
 たくさんトンネルが出てくるこのお話はもってこいでした
 トンネル好きというのは、
 電車のおもちゃで遊んでいるとき、トンネルをひたすらくぐらせて遊んでるからです
 しかも、しかけ絵本的にくりぬいてあって、
 次のページが、少し見えているのが、楽しいようです

 そして、何と言っても、
 この絵本の特徴である、前からも後ろからも読めるというのが、
 何度も続けて読まされる立場としてはいいですよね。
 前から読んでいって、もう一度とせがまれたら、
 後ろから帰っていく

 「がたんごとん がたんごとん」の次のブームは、これのようです

 ちなみに、
 電車の本ではないのに、「がたごとなにかな?」
 は、表紙が電車だからなのか、よく持ってきます
 陽大の中でどれだけ電車ブームなのかが、よく分かります

 余談ですが、
 アンパンマン好きな親子なのですが、
 アンパンマンは、原画展に行った時に買った紙芝居しかありません。
 そのためか、ひたすら読まされるのが、
 「手づくりアンパンマンがいっぱい」
 という、壁面工作のための本です。
 これを各ページのタイトルや雰囲気で適当に読んでます
 それでも、満足なようです 
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2009.08.19 Wed l 絵本(読み聞かせ) l COM(0) TB(0) l top ▲

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