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 2歳9か月になった陽大は、
 魔の2歳児反抗期の3歳児が混ざり合って、
 とっても、大変なことになってます

 返事はとりあえず、「イヤッ
 そのくせ、甘えたい時は、「だっこ~

 先日なんか、夢の中でも反抗していたようで、
 寝言で「イヤッ」と言ってましたから…

 なので、最近は、
 「イヤッ」と言われたら
 「そうですか~」と言うことにしました
 そして、「イヤッ」=「ハイ」ということだと思うことにしました。

 そんな状況なので、
 夕食の買い物は、土日のうちに1週間分まとめて買ってます
 でないと、買い物に行こうと思っても行けなかったり、
 買い物に行ってても、自由に動き回られ
 買うものを忘れたりするからです

 「お兄ちゃんみたい」と言う言葉が大好きなくせに、
 眠くなったり、機嫌が悪いと、
 「はると、あかちゃん
 と、抱っこをせがんでくるのが、
 かわいかったり、大変だったり…

 まあ、この時期は、こんなもんなんでしょう
 だからというわけではありませんが、
 先日も書いたように、最近、読書づいてます

 昼間、全く昼寝をしなくなったおかげで、
 昼間は、全く自分の時間というものがないのですが、
 そのかわり、夜に時間ができました。
 (と言っても、朝9時に起きて、夜9時に寝る男です。)
 でも、夜なので、何でもできるわけでもないので、
 ゆっくり読書をするという感じです

 新しい順にさかのぼると、
 『いわいさんちへようこそ』51WV2ECYVCL__SL500_AA300__convert_20110209232413.jpg
 通常の子育て論的本ではありませんが、
 私も大好きな段ボール工作のアイディアがたくさんつまってます
 写真もたくさんで、それで遊んでる娘さんの笑顔がとってもいいです
 いつか、私もと思う本です

 『尾木ママの叱らない子育て論』 61+U5ckfzPL__SL500_AA300__convert_20110209230021.jpg
 最近テレビでよく見かける尾木ママの本です。
 違う本を探しに本屋に行ったのですが、ついつい衝動買い
 あの口調のままの文章で読みやすいし、面白いです
 叱らないで子育てできたら、どんなにいいことか…
 ついつい怒ってしまうんですよね。
 この本読んで怒らないようにと思うのですが、1日続きませんでした

 『親として大切なこと』51vAibs81tL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09__convert_20110209230834
 これは、有名な松下幸之助さんの本です
 これも、衝動買いですね
 松下幸之助さん流の人材育成論を子育てにという感じです。
 若干、仕事をしている時に、
 上司に読んでもらいたかったかなというのはありますね

 まだ、買ってはいないんですが、
 『父親が息子に伝える17の大切なこと』518tplGrNwL__BO2,204,203,200_PIsitb-sticker-arrow-click,TopRight,35,-76_AA300_SH20_OU09__convert_20110209231548
 お父さんが読むべき本ですが、
 図書館員時代に培ったいろんな方向から見る
 という性格からなのか、こんな本も気になります
 先日本屋で立ち読みしちゃいました。
 お父さんと息子の会話で進んでいくのですが、
 道徳的なことや説明しにくいことをお父さんがうまく語っているのです
 多分、ここにのせた時点で、近いうちに買ってると思います

 そのほか、
 『正しく知ろう 子どものアトピー性皮膚炎』(朝日出版社)
 これは、今更ながら、陽大のアトピーについて勉強してみようかなというものです
 『子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わるほめ方叱り方』(1万年堂出版)
 ちなみに、我が家にはこのシリーズがほかに5冊あります
 『子育てのツボ 夜回り先生50のアドバイス』(日本評論社)
 などが、ここ半年ぐらいで、買って読んだものですかね

 共通点は、どれも読みやすいもの
 簡単に1冊読み終わります

 でも、先日も書いたように、
 どれに何が書いてあったかは、詳しく覚えていません
 ただ、どの本を読んでも、
 子育て論は、いろいろな考え方があって、
 親はいろんなことに悩んでいるんだろうなということ
 
 でも、一方でいろんな考え方の本があるから、
 悩んでしまう親もいるんだろうなと
 私の場合、読んでも適当にしか覚えていないので、
 それもいいのか悪いのかって感じですけど

 なんか、図書館論的なまとめになっちゃいました

 それと、何か月か前に
 湊かなえさんという方の本にはまりました
 「告白」という映画で話題になってた方です
 『夜行観覧車』と『往復書簡』というのを読みました
 どちらも、いろんな人の目線で物語が進んでいき、
 次、どうなるんだろうと、まんまと引っ掛かったタイプです
 『往復書簡』なんて、ずっと手紙のやりとりで話が進み、
 とても集中して読むので、後で、若干の疲労がありましたが、
 読むのが止まらなかったのは、確かです

 久々に元図書館員っぽい、ブログになっちゃいました
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2011.02.09 Wed l オススメ本(親向け) l COM(0) TB(0) l top ▲

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