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 最初は、行きたくてしょうがなかった幼稚園。
 2、3日後には、行きたくなくなり
 そこから、1週間ぐらいしたある日、
 突然、ニコニコで行くようになり、安心していたら、
 GWが終わって、また、幼稚園行きたくないが戻ってきてしまいました
 
 でも、「お弁当の日だけ行く」と、
 最初のころとは少し違い、
 まあ、行きたくないとは言っても、
 泣くことはなくなり、ふてくされながらも、
 手を振ってバスに乗って行きます

 最初にすんなり行くようになったある日と言うのは、
 誕生会のあった日で、4月生まれの陽大の誕生会でした
 この幼稚園、我が子の誕生会の日は親も参加することになっていて、
 「あとから、お母さんも行くから
 と言うと、ニコニコで行き、その日を境にすんなり行くようになりました

 明日は、交通安全指導があるあしく、
 新入園児の親も参加するようにとのことなので、また、
 「あとから行くから
 で、前のようにずっとすんなり行くようになればいいな
 と、思っているところです
 まあ、その行きたくないというのも、
 行けば楽しそうなので、
 家で遊びたいとか、お母さんといたいとかそういう類のものだと思います
 行きたくないときの陽大の理由、
 それはそれは、『ああいえばこういう』で、
 とても面白かったので、また、暇がある時に書けたらなと思います

 そんな陽大なので、先日、何気なく
 『ぺんぎんのたまごにいちゃん』を借りてきました
 まあ、私も陽大もこのシリーズ大好きだし、
 甘えん坊な陽大は、たまごにいちゃんそのものですから
 私は、陽大のことを「だっこだっこにいちゃん」と呼んでますが

 で、今日、この絵本を読んでいたら…。
 内容は、図書館で読んでいただいた方がいいんですが、
 簡単に言うと、
 甘えん坊のたまごにいちゃんですが、
 お母さんが転んで(すべって)頭を打ち、気を失ったので、
 殻を自分で割って、お母さんをおんぶして家に帰り、
 そこから、強くなっていくって感じです

 なので、途中まで、
 「陽大みたいだね~」なんて話しながら読んでいて、
 最後、強くなったたまごにいちゃんを見ながら、
 「陽大もお母さんを助けてね
 なんて言ったら、
 陽大は、
 「稀月が手伝うから、いいよ~
 「小っちゃいのに稀月が、お母さんを助けてくれるの~
 「大きくなるからいいよ。二人で助けるから~
 (しつこく)「陽大がお兄ちゃんじゃん
 「二人でいいの~
 だそうです。

 確かに二人で力を合わせるのはいいことですが…
 何と言っても、陽大には前科がありまして、
 何かの時に、
 「稀月に守ってもらうからいいの~
 と言っていたことがあったので、
 今日の発言は、
 完全に稀月におんぶする気だなと思ったわけです

 我が家の長男坊、頼りないです
 大丈夫かな…
 まあ、稀月は言わなくても強くなりそうなので、
 稀月に頼るしかないかな~

 
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2012.05.11 Fri l 絵本(読み聞かせ) l COM(0) TB(0) l top ▲

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